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再開に向けて色々と動き出している模様 [雑感]

最速で6月24日、もしくは27日に再開とも言われていたが、緊急事態宣言の解除の遅れた地域からは遅らせて欲しいとの要望があり、一部を7月4日再開で、早いところでは6月27日で調整するとか。希望クラブ同士は7月10日の再開も考えるとのこと。

開催日は水曜、土曜で決めたと前に報道があり、日程がおかしくなる金曜ナイターは中止されるようでそれはひとまず良かった。

当面は移動距離を制限するために西と東に分けてマッチメイクするとの案も。以下、組み分け。
(西)清水、名古屋、G大阪、C大阪、神戸、広島、鳥栖、大分
(東)札幌、仙台、鹿島、浦和、柏、F東京、川崎、横浜M、横浜C、湘南

とはいってもこれは最初の方だけで、8月以降は解禁となる予定。無観客は全国的な流れを見て段階的に人数を制限しながら解放していくようで、これは新型コロナ次第ということだろう。

前に、リモートでボタンを押したらスタジアムに設置されたスピーカーから声援が流れる、というシステムを導入すればみたいなことを書いたが、磐田が練習試合でテストして、Jリーグの許可が得られれば実現するらしい。

アプリを入れて、「歓声」「拍手」「ブーイング」などを押すと、新たに置かれた26台のスピーカーから流れるらしい。チャントは「コールリーダー」と呼ばれる応援リーダーがアプリを操作。さらに「ガヤ音」と呼ばれるザワザワした効果音も流すとか。

ざわざわ・・だとカイジになるけど。

韓国のKリーグでは録音した応援音声を流したり、人形を設置したりしているらしい。以上、5月28日付の報知新聞より。

あとはもうちょっとお金がかかるがプロジェクションマッピングとかあるかな。まあ、それを設置する前に観客も入れ始めるだろうから、しばらくは音声での参加でも楽しいかもしれない。

それと気になっていたドリンクボトルは、「多数の使い切りペットボトルを用意しておければいいけど費用面で無理かな」というようなことを書いていたが、どうやらマイドリンクボトルを選手のぶんだけ用意するらしい。単純計算で128本くらいズラッと並べられるとか。

練習試合などでやってみないとどうなるかわからないが、これから夏場になるしそれだけの本数でも足りないかと思われる。給水タイムを45分のうちに2回くらい取るとかの措置も必要になるかもしれない。

試合前の肩を組んでの集合写真の禁止や、エスコートキッズの休止、握手、ハイタッチ、円陣、ユニフォーム交換の禁止など。

接触プレーもあるのだから、ハイタッチとかは禁止にしても仕方ない気がするが、一応、考えられる要素を全て出してきたということだろうか。

ベンチもひと席ぶん空けて座るとかで、ベンチからはみ出る選手も出てくるらしい。これもあまり意味のないような措置に思えるが、社会的にソーシャルディスタンスが叫ばれているのでその一環だろうか。

他には監督やスタッフはマスク着用とかもあったような。

とりあえず一見無駄に思えるようなことでもやれるだけはやっておかないと、後からツッコまれる恐れもあるので対策は万全にということなのだろう。当面は窮屈な感じになるが、試合があるということを喜びとして他は慣れていくしかない。

今季から導入予定だったVARも、VARルームが密になるとの理由もあって今季の導入は見送り。その資金をコロナ被害の救済に宛てるらしい。

VAR導入は望んでいたので残念だが仕方ない。審判の数も足りなくだろうから、運営するだけでも大変だろうし。

リーグ戦の順位に関しては、総試合数の75パーセント以上消化で成立とし、成立した場合は消化試合数に限らずリーグが終了(打ち切り含む)した時点での勝ち点で決定する方針とか。

プロ野球のような勝率が割り出すのがややこしい(得失点とかもあるし)からだろうが、なるべく多く消化した方が有利というのは、特に勝ち点差1で競った場合とかは遺恨を残しそうだな・・。願わくば全試合消化、次に均等試合数消化でかつ成立かな、

ちなみにルヴァンカップは仕切り直してJ2松本が不参加、ACL組以外の残りのJ1の15チームを3チーム×5に分けて(近隣クラブ同士が有力)、1回戦総当たりで各組1位抜けとのこと。

既に1敗した鹿島にとっては申し訳ないような仕切り直しだが、得点などの記録の扱いはどうなるのだろうか。無効となっているので「参考記録」くらいかな。負けた試合がなかったことになるとか、そんなんアリかなあとは思うが、これもやむを得ない処置に含まれるのだろう。

とまあ色々とあるが、再開に向けてちょっとずつ動き出したような感じが嬉しいかな。

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定期更新 [雑感]

とりあえずここ一週間の話題を追ってみる。

あまり変わり映えしない感じだが、首都圏を除いた場所で非常事態宣言が解除されつつあり、ちょっと日常が戻ってきそうな気配があるのは喜ばしいこと。まあ、そのぶん第二波の心配もしないといけないのだが、ずっと閉じこもってるわけにはいかないからなあ。


【投げ銭】
鹿島がリーグの先頭を切って、投げ銭システムをやってみた。ざっと読んだ記事によれば2万円近くを「投げた」人もいるらしく、ハマる人にはハマるのかもという感想。

個人的には馴染みのないシステムだし、多分この先もサッカーに関わらずこのシステムに参加することはないかと思うが、受け入れる層がいて、収支的に成り立つのならどんどんやったらいいと思う。

どっちかと言えばクラウドファンディングの方がリターンもあって参加し易いように感じるのだが、色々難しい問題があるのだろうか。


【ドイツブンデスリーガが再開】
ドイツブンデスリーガが無観客でリーグを再開。

運営にあたって様々なルールを作ってやっているらしく、動線をしっかり区切るということは徹底している様子。これは韓国のKリーグでも注力されていた。

なんでも試合前のホテルから歯磨き粉を買いに出たアウクスブルクの監督が、規約違反でベンチ入り禁止になったとか。

そのくらい徹底して管理されているようだが、実際、試合になると選手同士はゴール後にハグしたり、キスしたりする選手もいたとか。

これは「もう既に濃厚接触しちゃってるんだから関係ない」とのことなのか、厳格なルールに反発したのか、勢いでやってしまったのかわからないが、処罰自体はないとのこと。

結局、誰かが陽性と判定されたら全員が濃厚接触者になるからどうしようもない問題だし、再開する以上、避けては通れない部分。

いずれどこかで陽性の人が出てチームが活動休止になるだろうが、それを呑み込んだ上で再開を決定しているのだろう。


【メジャーリーグではダルビッシュがかなり反発している様子】
ダルビッシュのコメントを全部チェックしているわけではないので、特に非難するとかそういう意図はまったくないのだが、開幕に対してかなり反発している様子。

自分自身だけではなく家族への感染リスクのことも強く言及していて、おおまかな部分では「現場でやるのは自分たち。試合をやるとかやらないとか言っている人たちは感染リスクのない場所から言っている」というようなニュアンス。(違ったらごめんなさい)。

言っていることは凄くわかるのだが、一方で給料を払っているのもその人たちなのだし、「給料は受け取るが試合は感染リスクがあるからやらない」では一方的過ぎるのでは?とは思う。

ダルビッシュ以外の選手にも「給料をカットするとかいうなら試合には出ない」と反発している人もいて、「そう言う人たちが悪人になってしまう状況は避けて欲しい」とも言及。

どっちの言い分もわかるが、一般の会社で考えるとリモートでは出来ない仕事で、「感染リスクがあるので出社しません。でも給料は貰います」ということで、無理があるんじゃないかなと感じる。「給料は返上しますので試合は出ません」ならわかるのだが・・。

野球にしろサッカーにしろ(その他のこと全般)多くの人が関わることなので、全員の意志を統一することは無理なのだから、前も書いたが選手の判断に委ねるというか、「リスクを負ってでもやる」「リスクがあるのでやらない」というのを選べるようになればいいと思うのだが。

まあ、それを認めてしまうとどうにもならなくなってしまうのかもしれないが。


【夏の甲子園大会が中止】
上に書いたことにも通じる話だが、高校野球が春のセンバツに続いて夏の甲子園まで中止。

特に三年生の立場になって考えると、理不尽さに怒りも沸くだろうし、虚無感に襲われても仕方ない。ずっと野球に人生を懸けてきた球児たちにとっては、たとえコロナに感染しようともやれるのならやりたい、と思う人が多数だとは思う。

ただ、選手以外にも多くの人が関わることでもあるし、無観客でやるにしても甲子園を中心に関係者が短期的に集中する密の状態になるし、周りに及ぼす影響を考えれば中止もやむを得ない判断。

延期にして秋か冬にでも、という意見もあるのだが、これに関しては収束が見えているわけでもないし、具体的な予定も立てられないので無理かと。

いくつものプランを用意しておけばいいじゃないかと言われるかもしれないが、予算の都合もあるし、球場や宿泊施設、その他の準備を整えておいてやっぱり出来ませんでしたは被害も大きいし、球児たち自身の進路もある。

冬に開催とかなったら進学する人はそれだけ勉強も遅れるし、何より、そこまで引っ張っても絶対に開催出来る保証もない。

当事者たちにとっては受け入れがたい話だろうが、被害を受けているのは自分たちだけではないということも、心のどこかで考える余裕があればなとは思う。勿論、今すぐには無理だろうが、いつか「あの時は大変だった」と言えるようになれば。


【〆】
一週間ぶんをまとめると意外と分量が多くなり過ぎる・・。質より量という感じになっている気がするが、分けて更新するかはまた考えてみます。

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一旦、気持ちはオフ [雑感]

2月の下旬に試合があったきり既に3ヶ月半くらい経っていて、まだ再開の目処も立っていない状況というのは初めてのことだが、「今か今か・・」と待ち続けるにはさすがにちょっと長い。

なので緊急事態宣言が出た辺りから、一旦スイッチをオフにしてしまっていて、今は完全にサッカーを日常から切り離している感じで過ごしている。

これがいいのか悪いのかはわからないが、人によってはそこで熱が冷めてしまって、「あれ?サッカーなくても意外と生活していける?」となって離れてしまう人もいるかもしれない。

それはサッカーに限らず野球もそうだし、他の趣味なんかにも言える。各業界は、「再開したら経営もなんとかなる」と期待する部分はあるだろうが、離れてしまう層も確実に存在するということを覚悟しておかないといけないだろう。

無観客で収入も減るし、あらゆる面で難局になってしまっているが、こういう時にこそ画期的なアイデアで乗り切って行くしかない。

サポーターの方がいい知恵を持っているかもしれないので、広くアイデアを募集するのもいいかもしれない。

勿論、広くアイデアを募ると玉石混合になるだろうから、それを選り分ける作業と見分ける目を持っていないといけないので、これはこれで大変な作業になるだろうけども。

サッカー関連の話題で言えば、今季はルヴァンカップや導入予定だったJ2、J3でのU21選手出場奨励ルール(それがあったことも初めて知ったが)を見送り、U21選手縛りを今季に限ってなくす方針とか。

そこまで厳しいルールでもないし、J2J3では奨励なので特別、苦しくなったという感覚はない。自然にU21選手は出ているだろうと思うし。

あとは韓国でサッカーが再開されたこととか。選手の動線とかも厳しく制限されているとかで、色々と工夫がされている様子だが、規制緩和されたナイトクラブで早くもクラスターが発生したとかで、今後どうなっていくかは不明。

感染者が出ることを前提に運営していく方法がないと、継続してリーグを消化していくというのは難しいのでは?という気はしている。

チーム内で感染者が出た時に全体で2週間の活動停止になってしまうと試合が組めなくなるし、たとえばそうなった場合、PCR検査をして陰性だった選手はそのまま活動出来るとか?

勿論、その他の人に接触禁止でという具合にやれば、試合をやるだけなら出来るかとは思う。

ただ、これをやって爆発的に感染者が増えた場合、万一の場合、命にかかわることもあり、そこまで命がけでやっていいものなのか?という気持ちはある。

クラブの経営もあるし、選手自身の給料や生活、サッカーレベルの向上などを思えば活動することが望ましいが、どこまでなら許容出来るという話でそれは人それぞれだろうから線引きは難しい。

本人はオッケーとなっても、それで周りに移してしまう危険性も考えれば「好きにしていいですよ」といいうわけにもいかない。

しかし、活動再開してしまえば一蓮托生というか、チーム内で誰かが罹ったら全員が濃厚接触者なので、そこのところのリスクは承知しておかないといけないわけだけども。

ワクチンが開発されるまでずっと自粛というわけにもいかないので、いずれはリスクを背負って活動を再開しないといけないのだが、誰かに責任を押し付けることなく、各自の判断で納得してやれるようになればいいのになとは思う。理想論。

もうひとつサッカーとは関係ない話だが、プロ野球のジェット風船が今後なくなるかもしれないという話。

あれは元々、風船を膨らます時に入った唾液が空から大量に降って来るので、自分なんかは完全に「やって欲しくない派」で、シートに新聞などを置いてからコンコースまで避難してやり過ごしていた。

友人からは神経質と言われたものの、今やどっちが多数派かと言えば、皆「やめてくれ」だと思う。

アメリカでは今年始めの頃はマスクをしていた女性が襲われるくらいだったが、今は逆にマスクをしないでスーパーに入った人が暴行されている。ここまで見事な手の平返しもないが、価値観なんて簡単に変わるもんなんだなと怖い部分でもある。

ジェット風船文化が廃れてしまうかどうかはわからないが、残していきたいなら、販売する時にあらかじめ小型の空気入れ(バルーンアートで使ったりするやつ)で膨らませてから売れば唾液の心配はなくなると思う。

手間や場所を取ることなどを考えれば面倒かもしれないが、なくなるよりマシ、と思う人が多ければ残るんじゃないかな。個人的には唾液の被害がなくなるならあってもいいし、なくなってしまってもそれはそれ、という感じ。

サッカーも紙吹雪は綺麗だったが、片付けが大変とかの理由で禁止になって寂しいが、なければないで仕方ないと思えるしね。

とまあ最後は何の話かわからなくなったが長いのでこのへんで。1週間に1回くらい更新していけたらなと思ってます。

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生存報告 [雑感]

特筆することもないので、週に一回くらいは更新出来たらいいなと思っていたのだが、それさえも書くことがない感じで・・。一応、頑張って週に一回くらいは何かを書いてみよう。

サッカー関連では、カシマスタジアムでのドライブスルーPCR検査に協力する方向だとか。

スタジアムの周りには車が周回出来るコースがあって、広くて、検査所とか色々設置するのに都合がいいとかで、各クラブも要請があれば協力するという姿勢は随分前から言っていた。関西だと吹田スタジアムでやるとかいう話だったが、カシマが最初にやることになりそうだ。

といっても住んでいるところが京都だし、検査は多分病院でやるだろうから個人的にお世話になることはないだろう。この取り組み自体は、コロナ騒動の何かしらの一助になればいいなと思う。

緊急事態宣言は1ヶ月延長され、自粛も今月いっぱいに延長。クラブ活動も自粛だろうし、だとすれば動き出すのが早くて来月、リーグ再開は7月にやれるかどうかというところ。100パーセント消化出来る目安の7月開催が目の前に迫って来た。

2月の頃には「何としてもオリンピックだけは・・」というようなことを書いてもいたが、今年のオリンピックどころか来年すらも危ういんじゃ?と思わせる先の見えなさ。

そんななかでも、韓国とドイツが今月中に無観客でリーグを再開するとのこと。これがどういうふうになるかで日本やその他の国のリーグも検討出来るだろうし、無観客でも無事にやれるというところを見せて欲しい。

個人的な活動としては、退院後は免疫力が落ちるので出歩かないこととクギも刺されていたし、元から大人しくしているつもりだったが、インドアでもやれることの幅が随分と狭くなってきた。

前の記事で書いたが図書館の閉鎖、ドラマ、アニメ、バラエティの延期もしくは再放送が相次いで、趣味の大部分が大打撃という・・。

図書館にはお世話になりっぱなしで常に何冊か借りている状態だったが、こうなるともう買うしかない。ただ、図書館だと「ハズレ」を引いてもすぐに次に切り替えられるが、たとえ古本とはいえ買ってハズレは結構ショックを受けるしなあ。

というか、今予約してあるぶんがマックスに近くなっているが、再開された時(6月の予定)一気に貸し出し可能となって、十何冊の積み本が出来上がるのでは・・?

まあ、それは意地でも読むことにするが、今延期されているドラマ、アニメは打ち切りになるかな。結構楽しみにしていたもののあったし、出来ればどこかでやって欲しいものだがどうなるだろう。

このままだと夏クールのものも収録出来ないだろうし、2クールの間隔で1つぶんを制作すれば可能な気もするが、資金面とか色々とクリア出来ない問題もあるのかな。

近未来的にはCGの精度も上がって、役者もバーチャルで代替え可能な時代になるかしれないし、アニメの声優も自動音声に取って代わられるかもしれない。今は何かとソーシャルディスタンスと言われているが、SFで描かれているような機械がメインになる世界はいずれ来るだろうね。

あと、ソーシャルディスタンスで思い出したが、今日、半月ぶりくらいに買い物に行ったら、ド○キに子連れの団体が多くて最悪な環境だった。どこにも行かせられないでストレスが、というのはわかるが、そもそもお店は子供を放置して走り回らせていい場所ではないから。

レジ前だけは距離を取るように店員が対応していたが、その後ろが長蛇の列で売り場の真ん中くらいまでズラッと並んでいた。辛うじて一人分空いているかどうかという密接な状態なのに関わらず、3~5人セットの家族連れが団体で列に並び、ガヤガヤと雑談しまくっている。

父、母、子供*3のセットなら、父母のどっちかだけが並んで、後は車で待機しておくとかそのくらいの気遣いは出来ないものだろうか? というかせめて黙って並べないのか?

基本的なマナーのないこんな人たちに注意したところでトラブルになるのは目に見えているので我慢したし、多分もう当分ドン○には行かないが、「買い物は一人で」というのは徹底して欲しい。他の店では割と守られていたのに、取り扱っているものの関係もあるのだろうか。

元から狭い空間の店だから余計に「密」を感じたが、途中で帰るのが賢明な判断だっただろうか。

それともうひとつ。ソフトバンクのプラン変更のことで確認したい事項があってカスタマーセンターに電話したが、オペレーターにつながるまで80分。確かにアナウンスでは「90分くらい・・」とか言っていたが、史上最高に待った。

向こうも忙しいのはわかっているのでむしろ申し訳ない思いの方が強かったが、メールで対応出来るような(チャットはあるがそれだと解決出来ない感じだった)環境であればそっちを選択したのだが、どこもかしこも普通の生活をするのが大変だなあと改めて感じた。

諸々、早く平穏な生活に戻りたいものだね。

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Jリーグ再開に向けて、交代人数が5人までを検討、ツバ吐き行為禁止、開催の特例など [雑感]

遅れ気味の記事になってしまうが、今のところJリーグ再開に向けての特例のまとめ(注:自分が把握しているぶんなので抜けはあるかも)。

まずFIFAが提案しているのが1試合の交代人数を3人から5人にするというもの。これにより、過密日程でフィジカル的にキツくなる選手の負担を緩和する。尚、交代回数は通常通り3回までとなっているので、ちまちまと5回交代して時間を浪費するのを防ぐためだろう。

これが採用されるとたとえばハーフタイムで3人交代し、残り2人を勝負どころで起用するといった運用が可能になる。

こうなるとますます「誰が出ても戦術が一定している」というチームとしての戦術理解度が必要となってくる。今まさに鹿島が抱えている大問題で、このルールになってそれをうまく活かせるかどうか。

過密日程になるのは間違いなく、交代5人枠が採用となれば利用しないと壊れてしまう。これもコミで練習に臨んで欲しい。

個人的には後半開始に4枚替えでまったく前半とシステムを変更して戦うとか、そういった意表を突いた戦い方を見てみたいが、デメリットの方が大きいのでやらないだろう。

次にツバ吐き行為に対してイエローカードの提示。コロナ感染の視点からの提案だが、これについては前々からピッチにツバを吐くのはどうもなあ、見栄えも悪いしマナーも悪いしやめてもらえないだろうかとは思っていた。

選手からしてみれば試合中にサイドラインまでいってうがいするのも難しいのだろうが、イエローカードの対象として処罰されるならやめる、というのなら今までもこれからも出来るだろうにとは思う。コロナだからツバ吐かない、ってのはなんだかなあ。

コロナ感染の観点で言えば、水のボトルの扱いも考えないといけなくなる。マイペットボトルに出来れば一番だが現実的に無理だろうし、使い切りで多数用意するしかないかな。

次にJリーグが提案している特例措置。

最終節を12月5日から同20日に変更とすること。(これは決まりかな?)。国際Aマッチデーでのリーグの日程消化など。

他、J1の試合後に同会場でJ2、J3の試合をするダブルヘッダー。無観客なら可能だとは思うが、芝の荒れ具合と、同じ会場に集まる人数が必然的に増えるためにその点はどうケアするのだろうという気はする。消毒対策とかを万全にするとかだろうか。

続いて、J1基準に満たないスタジマム(入場可能和15000人以上)に満たない会場ででの試合と、同一会場での同一カードの連戦も認めるとのこと。

実際のパターンを想定出来ないが、たとえば中立地で一気にホームアンドアウェーを消化するとかかな。あるいはルヴァンカップとリーグの連戦とか。

いずれにせよ「公平性の担保」は優先出来ず、まずはリーグの全日程を消化することを第一に考えるとの姿勢。降格はなしになったのだからそれは仕方ない。

元々そういう有利不利は、ACLに参加しているクラブとそうでないクラブの間では公平性が担保されていなかったことだし、何を今更という感じもあるので、いかにその中で力を発揮出来るかということだろう。

まあ、ここ数年その過密日程に押し潰されている当事者が言っても説得力もないが。

全日程消化を念頭に色々と提案が上がってきているようだが、現状ではコロナの終息が見えないと具体的な計画は立てようもないのは事実。いくつもの案を用意して、終息が見えた時に行動に移す、という先を見た計画を立てておかないといけないということだろう。

ただ、非常事態宣言が1ヶ月延長されるという話だし、そうなると練習再開も遅れるし。今のところ6月の開催は無理じゃないかなというのが個人的な感触。

7月開催なら何とか消化可能だが、8月開催だとDAZNマネーを得られる最低限の、全体として75パーセント以上消化、各クラブが50パーセント以上消化というギリギリのラインになるらしいので、7月には開催されるといいなと思うばかりである。

ドラマやアニメの放送延期(というかこのまま打ち切り?)も増えてきて、バラエティも再放送とかになり、図書館も閉まっていて、いよいよ選択肢が少なくなってきたなあと感じる今日この頃。それでもステイホームで過ごしているけどもね。

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2020年の天皇杯の大会方式が大幅変更 [雑感]

新型コロナの影響で日程短縮のため、大幅な変更となった今年の天皇杯。

88チームの参加だったところを50チームに絞り、開幕を9月16日に設定。J2、J3の出場権が消滅、アマチュアクラブの勝ち上がりでトーナメントを組み、J1は12月27日(日)の準決勝から参加という形になったと。

J1の代表はリーグ戦の上位2チームとなり、この時点で既にアマチュアのベスト4入りが確定している。

日程短縮のためにはやむを得ない判断かもしれないが、タイトルの価値が随分変わるような気がする。プロクラブが2チームしか参加しない大会になり、個人的には一発勝負で決まるゼロックスとかくらいの重さのような感じかな。

とはいえ獲ったら獲ったで「タイトル獲得やったぜ!」となるのは間違いないので、それを思えば「2回勝てば優勝」というのは大きなチャンスとも言える。

ただ、参加資格がリーグ上位2チームということで、まずここを突破しないといけないのでトーナメント方式の従来の形に比べると、参加するまでの壁が高い。

来年のACLの権利がどうなるかわからないが、一応、アマクラブが優勝した場合はJクラブに権利が移ると規定された模様。そうなると自動的にリーグ4位以内で終われば確定となり、上位2チームが本戦確定になる?

リーグ優勝は本戦確定となり、天皇杯優勝でダブれば2位に権利が移り、アマクラブが勝っても2位クラブに移る。となればJ1位、2位が本戦出場、3位、4位がプレーオフから出場という感じになるだろうか。合ってるかな?

まあ、そもそも今年のACLがどうなるかがまず不透明だが、鹿島は負けてしまったのでそこはあまり深く考えていなかったりもする。

天皇杯の日程も変更され、リーグは無観客での再開を目指す。どこらへんで無観客が解除されるかわからないが、優先的に消化したいのはリーグ戦だろう。DAZNの放映権のお金のこともあるし、夏場までにはなんとしてもやるだろう。

あとはルヴァンカップをどうするか。プレーオフを廃止して予選の上位1位の4チームをそのまま決勝トーナメト進出としたら、と前に書いたような記憶があるが、そこから更に試合を減らすとすれば各チームと1試合ずつにしないといけなくなる。

そうなるとホームアンドアウェーが出来なくなり、ホームが2試合のチームと1試合のチームが出来て不公平にもなる。全部やるか、天皇杯みたいにバッサリカットするかのどっちかになるだろうか。いずれにせよ、鹿島は既に1つ負けているので厳しい感じはする。

内田はメディアのインタビューで、こういう時なんだから優勝も何も全部なしにしたらいいというようなことも言っていたが、さすがにそれは観ている方にもモチベーションがなくなるし、どんな形にせよ決着は着けないといけないだろう。

大変な年になってしまったが、再開されたらそれを理由にせず、タイトル獲得に向けて全力を尽くして欲しいと思う。リーグ優勝すれば天皇杯もセットでついてくるチャンスがある、と考えればちょっと前向きになれるだろうか。

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無観客、天皇杯日程、投げ銭 [雑感]

進展のなかったJリーグ関連の話題が3つ。

まずJリーグの開催は予定では6月13日を目指し、無観客での開催もオッケーとするという話。

DAZNからの資金が減ってしまうとクラブ経営に破綻をきたす恐れがあるので無観客は避けたい、との意向だったのだが、夏場に再開出来ればDAZN資金の減額が1割未満に抑える方針となったことで無観客を受け入れたということだそう。

プロ野球も同様に無観客での開催を検討(というかほぼ決まり?)しているようで、競馬などの公営ギャンブルがそうやって開催していることを考えれば、リーグを消化するなら無観客で始めていくのはありかと思う。

あとは広域での移動で感染を拡大しないために選手・スタッフの移動をどうやって制限するかとか、選手・スタッフに感染者が出た場合の対応とか。

移動に関してはバスでまとまって移動するとかプライベートジェットを用意するとか、スタジアム直行で行くのが一番確実だと思うが、問題は費用面と選手の身体的負担かな。

プライベートジェットはともかく、長距離のバス移動は厳しいだろうし、途中でトイレ休憩とかに寄ったら意味ないし。

今はリムジンバス?というのかトイレつきの豪華なバスもあるし、それを何台か確保出来れば直行のプランも現実味もあるだろう。ツアーキャンセルとかでバス会社も経営が苦しいだろうし、手を組める話かと思う。

「感染を拡大するような行動は控えろ」とお叱りを受けないような方法を検討して欲しい。

次に「投げ銭」。

思わず笑ってしまったが、資金確保の点ではそうバカにした話でもないのか?とも受け取れる。

自分はこういうのに縁がなくてやったことがないが、なんとなくそういう世界があることは知っている。大雑把に言うとネット上で「いいね」と思ったことに対してクリックなどして、課金して支援するシステム。

配信で試合を観て、「いいプレー」と思った時に「投げ銭」をして選手・クラブを応援していければ、というアイデアらしい。

個人的にはそういうのはやったことがないし、これからもやらないとは思うが面白そうだし、今の世代には受け入れられるかもしれない。

ならばここはもうひとつアイデアを進化させて、お金を払わなくてもクリックしてその集まった票数に対して、スタジアムに設置(予定)した大型スピーカーからチャントや声援が届くような機材を設置してみてはどうだろう。

まあ、機械音だと逆にうるさいだけに終わるかもしれないが、一回やってみて、選手の邪魔にならないようなら試してみる価値はあるのでは。合わせて、プロジェクションマッピングで観客を映し出すとか。

どこの国だったか忘れたが、マネキンやボードを観客席に置いてスポーツをやっているとかいう話を聞いたことがあるし、日本の技術力ならクリアな音声での大型スピーカー、プロジェクションマッピング共に高水準でお届け出来ると思う。

ただ、これも問題は資金なんだろうけども・・。

開催予定は早くても6月13日ということだし、今から準備すればそういう遠隔からの参加方式も充分揃えられるんじゃないかと思っている。期待。

天皇杯はJ1のリーグ1位2位の2チームとアマの勝ち上がり2チームとの準決勝以降のトーナメント、ということになったようだが誌面が尽きようとしているので次回に持ち越し。

代わりと言ってはなんだが、色々なアイデアの話でホ○エモンを思い出した。

昔(もう何年前?)、Jリーグのアドバイザーとしてホリ○モンら数人に、1アイデアにつき5万円とかいう話があったのだが、あれって結局、採用されたアイデアってあったのだろうか。続報がないままフェードアウトしてしまったのでずっと気になっている。

今は何かとSNSでホリエ○ンは絶好調のようで、誰彼構わず頭悪いとかボケとかバカとか噛みついている。今の時代、面と向かって人に言ったら侮辱罪で訴えられる可能性するあるのだが、こういうことを本人に言ったら、「刑法に触れるようなことは言わないだろボケッ」とか言われるんだろうな。

言いたいことをまき散らしている本人は気持ちいいかもしれないが、まあ、聞きたくないなら受け取る側が遮断すればいいだけの話かな、とも思わなくもないし、不特定多数に向けてるんだから考えろよとも言える話だし、このへんはネットの良し悪しといったところかな。

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とりあえず退院 [雑感]

無事に点滴治療を終えて退院。

病院は厳戒態勢で映画「アウトブレイク」とまではいきませんが、入り口に職員の方が多数いて手指消毒や体温検知、マスク着用を促す(ほぼ義務)、目的を聞くなど厳しい選別をしていました。

おかげで検査とかはむしろスムーズに行われたくらいですが、院内でもコロナの人が発生したとかで罹患していても不思議ではないです。

まあ、元から出歩くつもりもないですので、これから当分の間、引きこもっています。図書館で本を借りて読むのもひとつの楽しみとしていたのですけど、図書館も完全に閉鎖になって借りられなくなってしまったので、本棚にある本を再読かネットで漫画読んだりとかですかね。

しばらくは録画して溜まっているテレビの消化や、後片付けなどで時間が取れないくらいかもしれませんけど。

それにしてもこれだけ厳戒態勢で「面会お断り、やむを得ない場合のみ短時間で」と相当念押しされているのに、守れない自己中心的な人がいるのは世の常というか。

病状説明など病院側が呼んだ場合に限って少人数で来院は許されているのだけど、その場合でも別室で説明を受けたらあとは短時間で帰らないといけないシステム。

なのに同室だった60歳前後(推定)の連れ合いの同年代のオバサンは、指定時間の前から病室に来て喋っていたり、説明が終わってもなんだかんだと居座ってコンビニに買物行ったり、看護師がそれとなく促しても「わかりました」と言って無視するという。

結局、1時間半くらいいたんじゃないかな。危篤状態だとかいうならまだしも、周りのこともあるのだし、遠慮するというか、ルールを守る気はないのかな。自分のことしか考えていない。

あと、入院中はガラケーなのでネットは遮断、テレビも新聞も観ないので軽く浦島状態。給付金が一律10万円になるとかで嬉しく思ったり、アベノマスクがやっぱり使いものにならないとか。これから少しずつ情報を収集していこうかと。

ブロガーさんの間でのリレー企画も随分と進んでいるようです。わりとコアな話もありますし、しばらく離れていたので、ここらで脱落ということで多分ロム専で。

チャントに関してはこの頃、伊藤と土居の応援しかしていないという不満をずっと抱えているので、それだけはなんとかして欲しいなと思っています。思い出に残る試合は絞り切れませんね。

という感じで、しばらくは話題もないうえに帰宅して疲れもあるので、1週間に1回アップ出来たらマシな方かな?という感じでやっていこうと思います。

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ちょっと入院(notコロナ) [雑感]

巷を騒がしているコロナではなくて、いつもの定期的な点滴入院。およそ8~11ヶ月に一回にやらないといけない。だいたい4~5日くらいの予定なので、前後を合わせてしばらく更新がストップします・・といってもこのところ更新が空いているのでそんなに変わりないかもしれない。

免疫系の難病で、原因不明、完治の方法不明、薬(抗がん剤など)でコントロールすれば日常生活はおくれるけども、無理は出来ないし色々と制限しないといけないヤツ。

唯一、人に感染する可能性がないことが救いだけど(原因が不明なので)、治療は免疫を下げるから人からの風邪やウイルスとかにはとことん弱くて、元から密集地帯に近寄るのはそこそこ命がけという生活をもう14~15年送っている。

今、コロナで自粛自粛と言われていて、「コロナ疲れ」とか言われているけども、病気になってしまったらずっとその「自粛」が続くわけだし、諦めないといけないことも一杯あるんだから、ちょっとの間くらいは我慢してもいいんじゃないの?とは思っている。

失ってその大切さに気付くのは色んなものがあるけども、健康なんてものはその最たるもの。命あっての物種、出来ることのなかからやれることを選択していけばいいんじゃないかな。

今回、コロナの院内感染の不安もあって個室にするか結構迷ったのだけど、最近の病院の個室はわりといい値段で、数日の入院でもプレステ本体が買えたり、小旅行に行けたりするくらいの金額になる。

命の値段と思えば安いものかもしれないけど、個別の看護師がつくわけでもないし、検査に行く時は結局危険度は変わらないし、リスクで言えば同室の3人(4人部屋なので)がコロナだった場合のみアウトであるので、そこだけを引かなければ同じことかなと。

押すな押すなの前フリじゃないので本当に引かないで欲しいけど。

免疫を下げる点滴を打つ治療法なので、ここにコロナが襲いかかってくれば相当キツい展開になるかと。普通のインフルエンザでもかなりヤバめなので、久しぶりに命の危険を感じる入院になるかなあ・・。

最初の頃はもっとピリピリしていて、看病してくれる看護師でさえも敵みたいな感じで極力、人とは接しないように神経を尖らせていて疲れたものだけど、慣れてきて最近では半ば諦めのような境地でやり過ごせていた。

しかし、今回はそのくらいの危機意識だとマズいかもしれないので、ちょっと注意しようと思っている・・が、出来ることなんてあんまりないので、運任せになってしまうだろうけど。

あと、困るのは必要な備品が購入出来ないこと。元々、備蓄は余分にないと落ち着かない性分なのでマスクは3ヶ月~半年くらいぶんは溜め込んでいたけど、今は半年先でも手に入るかどうかというところ。

マスク姿で歩いていたら、むしろ「何コイツ?」みたいな目で見られていたものだが、今やしていない人の方がそういう目で見られる時代になるとは・・。

まあ、病気の身からすると、皆がこれだけ注意してくれた方がむしろ風邪とかインフルエンザの心配も減るから助かる部分はある。

前はレジとかでもゴホゴホ言いながらマスクもしないで接客していた人とか普通にいて、恐怖を感じながら生活していた。今なら皆にもその気持ちをわかって貰えるだろうか。

そういういい部分はあるけど、やっぱりコロナは心配だし、マスクが手に入らないのは困る。マスクの予備はまだあるとしても、除菌のウェットティッシュはもう手に入りそうにない。こっちの備蓄はそろそろ尽きそうだけど、買える算段がつかない。

違う店に探しに行くと店ごとに置き場所が違うから店内をくまなく探すのだけど、品切れだから見つからないし、場所もわからないから仕方なく店員に訊くと(ネットとかで苦労は知っているので本当は訊きたくない)、案の定、うんざりされるか目を剥いて対応されるので、こっちも疲弊する。

欲しいものがお金を出せばいつでも手に入るってのは、相当幸せなことだったんだなと思わざるを得ない。50円安いからあっちの店の方がいい、とか贅沢な悩みだったんだなあ。

なんにせよ、入院です。皆さんもお体には気をつけてお過ごし下さい。

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好きなサッカー漫画トップ10と他 [雑感]

政治とプロ野球の話は揉める・・ということで、漫画も好みが大きく分かれるので難しい話題でもあるけども、前回の企画にも乗っかったので今回もさらっと「アントニオのサッカー食べ放題」さんの企画の端っこに乗っておく。

スポーツ漫画というお題だったけども、スポーツで幅を広げると野球やバレー、バスケ、テニス、ボクシング、格闘技、競馬、競艇・・etcと絞り切れなくなるので、サッカー縛りでトップ10にしてみる。尚、この順番はその時の連載の勢いや、自分のテンションもあるので4位以下はほぼ順不動かと。

ちなみに好きなサッカー漫画のくだりは自分のブログでやった気がするなあ・・と検索してみたら、8年前だった! 昨日のことのようだ・・。時間の流れの速さを痛感する。

以下、現在のトップ10。

1位 ホイッスル(全24巻)
2位 BE BLUES!~青になれ~(既刊38巻~連載中)
3位 GIANT KILLING(既刊54巻~連載中)
4位 1/11 じゅういちぶんのいち(全9巻)
5位 アオアシ(既刊19巻~連載中)
6位 さよなら私のクラマー(既刊11巻~連載中)
7位 ブルーロック(既刊8巻~連載中)
8位 DAYS(既刊37巻~連載中)
9位 キャプテン翼(全37巻)
10位 ANGEL VOICE(全40巻)

10位以下、フットボールネイション(既刊14巻~連載中)、LOST MAN(全17巻)、エリアの騎士(全57巻)、蒼のアインツ(既刊3巻~連載中)など。割と最近の作品が並んだので、もしかしたら昔面白かったやつを忘れているかもしれない。

それぞれの内容は割愛。あと、皆さんが挙げられているモンキーターン(全30巻)は名作で、自分の中でも「公営ギャンブル」枠でトップ。アニメの方も最高に面白いので、ネット系のコンテンツを契約している人なら観れるかも?

公営ギャンブル枠の次点はダービージョッキー(全22巻)。これも一気に読めるくらいに面白い。

漫画の話は尽きなくなるのでこのへんで、サッカーの方の話題を少しだけ。

元ネタがちょっと前だったのでどこのクラブだか忘れてしまったが、Jリーグの日程が白紙になった時に、「一度オフにすると仕上げるのに7~8週間かかるので、オフにしたところとしていないところで、クラブによって差が出来てしまう」というような趣旨の話をしていた。

何を今更・・と。天皇杯の決勝を頑なに元日にやって、ACLのプレーオフが1月末、本戦からでも2月上旬で、7~8週間なんてまったくないままでおざなりにされていたのに、クラブによって差が出来てしまうとかそれを言うなら天皇杯決勝の日程のことをもっと強く言えないのかという話。

結局、自分のところに降りかかってこないと実感出来ないという典型例で、これをいい機会にシーズンオフのタイミングは出来る限り同一になるような日程を組み直して貰いたい。

といっても今年は既に多くの試合が延期になっているので、後ろにズレ込むことは必至。もしかしたら日程を消化出来ない可能性もあるので、動かせるとしたら来年の始まりを遅くして調整するしかなくなるが、オリンピックのこともあるので更に過密になるかもしれない。

まあ、どれだけ過密になろうともやってくれることの方が嬉しいし、最悪、無観客であっても開催はして欲しいが、全日程消化は黄信号が灯ってきている。

無観客にしたとして、問題は選手・スタッフに感染者が出た時の対応をどうするか、というか中止にするしかないのだが、そこがネックなんだろうな。

完全に収まってからの再開とするなら、8~10月くらいまで覚悟していおいた殻がいいかもしれない。

Jリーグのほとんどのクラブがオフにしているようだが、今のうちに一度気持ちのスイッチを切って、5月くらいから活動再開するつもりでおかないと体もそうだが心の方がもたないと思う。選手たちもうまくリフレッシュして貰いたい。

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